「物価がどんどん上がっているけど、貯金だけで老後は大丈夫なのかな」
そんな不安を感じていませんか?
私も、インフレという言葉を「難しそう、まあいっか」と後回しにしてきた一人です。でも今は、新NISAで投資を始めたことが、私にできるいちばんのインフレ対策だったと思っています。
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ニュースで聞いた「物価高」をスーパーと家計簿で実感した
ニュースで「物価高」という言葉を、よく耳にするようになりました。スーパーに行くと、確かに値段が上がっています。家計簿を見返しても、食費が増えていました。
「インフレって、私の暮らしの話なんだ」。そう実感したのが、考え始めたきっかけです。
貯金だけでは、お金の価値が目減りしていく
インフレとは、物の値段が上がって、お金の価値が下がることです。

インフレ率が3%なら、昨日まで100円で買えたものが、今日は103円ないと買えません。預金の額は変わらなくても、買えるモノの量が減る。つまり、貯金の価値はズルズルと下がっていくんです。
私の祖母が現役のころは「マル優」という制度があって、10年定期に預けておけば倍になる感覚で資産が増えたそうです。ここ最近は金利のある世界に変わりつつありますが、貯金だけで増やす時代は、もう終わっているんです。
50代非正規の私のインフレ対策は新NISA
私がやったのは、新NISAで投資を始めることでした。生活に必要なお金とは別の余剰資金から、月10万円を積み立ててきました。

新NISAは100円からでも始められて、利益に税金がかかりません。普通なら20.315%も税金を払うので、これは本当に大きなメリットです。
退職金で新NISAを始めたときのことと、その後の結果は、こちらに書いています。
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始めてみて「株に関わっていてよかった」と実感した
投資には、もちろんリスクがあります。それでも、山崎元さんの本にあった通り、株に関わっていた方がいいと実感しています。特に、持っている投資信託の値段が上がったときほど、そう感じます。
「何もせずお金の価値が下がり続けていく」ほうが、よっぽどリスクだと思っています。
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新NISAと合わせて、固定費も見直した
増やすだけでなく、出ていくお金も見直しました。スマホや保険、車などの固定費です。何をどう見直したかは、こちらにまとめています。
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「知らない」を「行動する」に変える
インフレ対策って、一部のお金持ちだけがやることじゃない。
これからの生活を安心して暮らすために、誰もが取り組むべきことだと思います。
経済ニュースが苦手でも、数字が得意じゃなくても大丈夫。
少しずつ知ることが大切。
今できる小さな一歩が、
“お金に対する安心”という大きな余裕へとつながっていく。
種まきは早めに。
じっくり育てて、実りある収穫を待つ。
お金がなくて惨めな老後を過ごすなんて、やっぱり嫌ですからね。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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