先取り貯金で2,300万円貯めた私のやり方【初心者でも真似できる】

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私の人生最高貯金額は「2,300万円」でした。
我ながら、よくここまで貯めたなと感慨深いです。
貯金期間は18歳から43歳までの25年間。
その間に新車を2回購入しながらも、コツコツ積み上げてきました。

「どうやってそんなに貯めたの?」とよく聞かれますが、
答えはシンプル。
先取り貯金をただ続けただけです。

先取り貯金とは?初心者向けにわかりやすく解説

先取り貯金とは、給料が入ったら使う前に貯金分を別口座に移す方法です。
「余ったら貯金しよう」ではなく、
「最初から貯金分をなかったことにする」のがポイント。

貯金の大前提は「使わなきゃ減らない」。

「項目分け貯金」「封筒分け」「500円玉貯金」など
世の中にはいろんな貯金テクがありますが、結局のところ──
使わなければお金は減らない、これがすべて。

どんな仕分け方法にするかにこだわるより、
「貯めたい分を銀行に入れて、それは使わない」だけでOK。
ほんとうに、これで十分なんです。

20代でやっていた先取り貯金の3つのルール

私の貯金生活は20代の頃から始まりました。
やっていたのはこの3つだけです。

  1. 家賃分と決めた5万円は「最初からなかったもの」として貯金用口座へ移動
  2. 生活費5万円を親に渡す。自分のお小遣いも5万円
  3. 残った分はすべて貯金用口座へ移動

さらに大事なポイントが「予算の余ったお金は翌月に繰り越さない」こと。
毎月リセットして、必ず月一で締めるのを習慣にしていました。
収入が少なくても、この仕組みを作るだけで確実にお金は増えていきます。

30代で変えた貯金の習慣

30代になると、視点が少し変わりました。
やること自体はシンプルなまま、
ボーナスは絶対に使わないルールを追加しました。

  1. 生活費は10万円以内に固定
    (生活費として親へ5万円、お小遣い5万円)
  2. それ以外の収入はすべて貯金
  3. ボーナスは全額貯金

ベースアップしても生活水準は上げない。
「増えた分は貯める」を徹底することで、気づけば口座の数字がジワジワ増えていきました。

車購入などの大きな出費があっても、日々の習慣がしっかりしていればまた貯まっていく。
「無理しない・崩さない・続ける」が私流の鉄則です。

25年続けた!先取り貯金のコツ3つ

25年間続けてわかった、挫折しないためのコツをまとめます。

① 口座を3つに分ける
生活費用・貯金用・緊急用の3つに分けると安心感が増します。
貯金口座をあえて作ることで、絶対に引き出さない口座を作るのもおすすめ。

② 金額は「少なすぎるくらい」でも始める
最初から頑張りすぎると続きません。月3,000円でも1万円でもOK。続けることが最優先です。

③ 買い物は「欲しいもの」と「必要なもの」を区別する
衝動買いを減らすだけで、自然と手元に残るお金が増えます。

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先取り貯金は「仕組み作り」がすべて

派手な節約も、最新の投資法も使わなくても、「使わない」「動かさない」だけでお金はちゃんと味方になってくれます。コツコツって地味だけど、確実なんですよね。

もし今「なかなか貯まらないな」と思っているなら、まず今月の給料から1万円だけ別口座に移すところから始めてみてください。
小さな一歩が、将来の大きな安心材料になります。

蓄財が増えると心の余裕が生まれて、精神的な自由を感じられます。お金のストレスから解放される日々は、本当に気持ちがいいものですよ☺️

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!


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