みんなはお財布に何をどのくらい入れてるのかな?気になるけど聞けない——そう思ってるのは私だけじゃないのかも?!
だからあまり人に話すことではないかもしれませんが、この記事で公開してみようと思います。
50代になってたどり着いたのは、「カード4枚・現金5万円」だけの身軽な中身。
なぜこの中身にしているのか、私のこだわりを包み隠さずお話しします。
ミニマリストのスッキリとしたお財布の中身に憧れて
あるミニマリストのお財布は、カード数枚と1万円札が1枚だけ。
スッキリとしたその中身に憧れて真似したこともありますが、私にはどうも使い勝手が良くありませんでした。
私の生活圏内には、「現金のみ対応」のお店があったりするので、現金は少なからず必要になります。
そんなとき、数百円の支払いに対して1万円札しか持っていないときの使いづらさと気まずさ、何よりもお釣りの多さはストレスでした。
大事なのは、他人の基準に合わせることではなく、自分が使いやすくて安心できる中身にすることです。
今のお財布の中身は、そうやって試行錯誤を繰り返してたどり着いた私なりの最適解です。

50代の私のお財布の中身を公開します|現金はなぜ5万円?
まずお財布そのものを、長財布から二つ折りのコンパクトなものに替えました。
バッグの中で場所を取らない、それだけで身軽になれた気分です。
そして、中身はこんな感じです。
■ カード類
- クレジットカード:厳選した2枚(別記事で紹介しています)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
ポイントカードは1枚も入れていません。
持つカードを厳選することでお財布に厚みも出ませんし、4枚だけなので探すこともありません。
そのため支払いをスマートにできるのもいいところです。
■ 現金(小銭は持たない主義)
基本的に小銭は持ちません。
その分重くなるからです。
ただお釣りをもらうこともあるので、小銭入れがあるお財布を選んでいます。
紙幣はすべて新券で約5万円入れています。
折れ目のない綺麗なお札だと、なんとなく”使いたくない”という気持ちが働きます。
わざわざ銀行で両替してもらって入れている新券なので、なおさら手放しがたい。この感覚が自然と節約にもつながっているんです。
お釣りなどで新券以外のお札が手元に来たときは早めにセブン銀行で入金し、お財布には入れておきません。
おかげで、お財布の中はいつも新券だけ。
この状態をキープできていること自体が、ちょっとした気持ちよさなんです。
そんな私ですが、普段はほぼキャッシュレスです。
それでもお財布から現金をなくすという発想はありません。
停電になったらカードは使えなくなるって考えると、現金はやっぱり手放せないんです。
また金額を5万円にしているのは、遠出中に災害に遭ったときに「これだけあれば何とか帰れるだろう」と考えてキリのいい金額にしたからです。
自宅までの距離に応じて、宿泊費や移動費に充てようと思っています。
これだけの金額を入れていると、「なくさない」「なくしたくない」と自然に気を使うようになります。結果的に、「ひったくり対策」も常に意識する自分になりました。
こだわりの5万円の内訳
■ 紙幣の内訳
- 一万円札:2枚
- 五千円札:5枚
- 千円札:5枚
紙幣の中で一番好きなのが五千円札です。
一万円札ほど高額ではないけれど、千円札より安心感がある。
冒頭で触れた”お釣りの多さ”のストレス、実はこういうことなんです。
たとえば500円の買い物に一万円札を出すと、お釣りに千円札で9枚も返ってきて、お財布がパンパンになってしまいます。
でも五千円札なら、お釣りの枚数が増えすぎません。
細かいことですが、この”お財布の膨らみを気にせず使える感じ”が好きなんです。
かといって千円札を増やしすぎるとお財布が厚くなりますし、一万円札や五千円札だけでは、千円札までしか使えない自動販売機で困ることもあります。
だから千円札は、必要な分だけ切らさないようにしています。
結果として一万円札2枚・五千円札5枚・千円札5枚というこの内訳が、私にとってちょうどいいんです。
50代の私がたどり着いた”ちょうどいい”お財布
レジでの会計はもたつきたくない。
そのためのキャッシュレスですし、現金もスッと出したい。
お財布の中身は必要なものだけにしたいから、レシートもその日のうちに必ず処分しています。
お財布に入れっぱなしにしない——これも私なりのルールです。
厳選したカード、こだわりの新券、そして災害に備えた5万円の内訳。
それぞれに理由があって、今の形にたどり着きました。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
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