愛猫

🐾ニャンとの日々

母の「愛猫が守ってくれたの」の一言が嬉しかった10月の月命日

愛猫の月命日に母と霊園へ向かった日、車のドアを閉めた直後に雨が降り出しました。雨キライの母を守ってくれたかのような雨のタイミングと、家で母が嬉しそうに話してくれた「守ってくれたの」の一言を綴りました。
🐾ニャンとの日々

「綺麗なお花ですね」の一言に救われた9月の月命日

愛猫リアンの月命日に、母と霊園へ向かいました。痛い足で付き添ってくれた母、係の方の優しさ、そして愛猫だけがいない現実に押しつぶされそうになりながらも見つけた小さな幸せを綴った9月の記録です。
🐾ニャンとの日々

初めて独りで慰霊碑へ来て涙が止まらなかった8月の月命日

愛猫の月命日、初めて一人で慰霊碑を訪れた日の記録です。カリカリとおやつを供えながら話しかけ、こらえきれずに涙があふれました。お盆の霊園で感じた、多くの人が同じ悲しみを抱えているという気づきも綴っています。
🐾ニャンとの日々

愛猫の毛並みに似たふさふさのひまわり似のお花を供花に選んだ半年目の月命日

愛猫を亡くして半年目の月命日。母とふたりで慰霊碑を訪れ、毛並みに似たふさふさのひまわり似のお花を供花に選びました。名前の由来「絆」の絵に迎えられて、愛猫のすぐそばで想う時間を過ごした一日の記録です。
🐾ニャンとの日々

月命日に訪れた慰霊碑で合同火葬への後悔が和らいだ「ずっとここにいますよ」という言葉

月命日に母と慰霊碑を訪れた日のこと。係の方が「ずっとここにいますよ」と言ってくれた言葉に、合同火葬への後悔が少しずつ和らいでいきました。愛猫がここにいると確かに感じられた一日の話です。
🐾ニャンとの日々

合同火葬を選んでもそれで終わりにできなかった|家族みんなで納骨を見届けた話

愛猫を合同火葬に託したあと、お骨がどこに納骨されるのか知りたくて、3ヶ月後にようやくわかった体験談です。たらい回しにされても諦めず、家族みんなで慰霊祭に立ち会えた日のことを書きました。
🐾ニャンとの日々

5月の月命日|”いない現実”から目を逸らしながらそれでも過ごす私の一日

リアンが姿を見せなくなって迎える5月の月命日。慰霊碑に一人で向かいながら、"いない現実"から目を逸らして毎日を凌ぐ私のリアルをつづりました。「まだそこにいるはず」と思い続ける、愛猫への想いの記録です。
🐾ニャンとの日々

合同火葬を選んだ私の本音|あの日の決断

愛猫を見送るとき、合同火葬にするか個別火葬にするか迷った私。本音は個別火葬だったのに、泣きながら合同火葬を選んだあの日の揺れた気持ちと、それぞれの違いを正直に綴りました。
🐾ニャンとの日々

愛猫の月命日|まだ受け入れられない——慣れない気持ちのまま今日も迎えた

月命日が来るたびに、まだ受け入れられない自分がいる。愛猫リアンの3回目の月命日に、慰霊碑へ足を運びながら感じた気持ちをありのままに綴りました。同じように大切な存在を見送った方に、そっと届きますように。
🏠暮らしのこと

ぬいぐるみを洗った4月の夏日|小さな手足に重なった愛猫の記憶

フェーン現象で迎えた夏日。段ボールから出てきたスヌーピーを手洗いしながら、ふと重なったリアンの記憶。きれいにすること、触れること、逢いたいという気持ち。日常のひとこまに宿った、小さくて大切な話。