退職後の生活費、月いくら必要?|50代が無職7ヶ月やってみたリアルな内訳

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会社を辞めたら、生活費はいくら必要なの?
正直、辞める前は漠然としか考えていませんでした。

▶ 関連記事:老後資金が計算できなくても大丈夫?!|50代非正規・独身の私が備えてきたこと

でも実際に計算してみたら、月25万円あれば7ヶ月は安心して休めるとわかったんです。

内訳は──
生活費20万円+社会保険・税金5万円+失業保険3ヶ月分。
今回はそのシミュレーションを、数字つきで全部公開します。

退職後の生活費、まず「最低限+遊び費」で計算してみた

それまでの家計をざっくり振り返ると、家賃・光熱費・食費などを合わせて15万円あれば暮らせてました。

そこに「遊び資金」として5万円をプラス。
つまり、1ヶ月の予算は20万円になります。

手元には100万円の貯金がある。

💰 100万円 ÷ 20万円 = 5ヶ月分

「よし、5ヶ月は休める!」と、まずはひと安心。
(この100万円は最初の退職のときに用意したもの。すぐ転職できたので、ずっと手つかずのまま残っていたお金です。)

失業保険を加算したら、8ヶ月分になった

今回の退職後は失業保険を申請する予定です。

最低でも3ヶ月は支給されるはずなので、合計すると──

5ヶ月(貯金)+ 3ヶ月(失業保険)= 合計8ヶ月分

失業手当は、それまでの手取りのだいたい60%が目安と聞いていたので、生活費のかなりの部分をカバーできると計算しました。

「半年どころか8ヶ月も休める!」と安心していたのもつかの間…。

見落としていた「社会保険と税金」で計算が変わった

以前の職場の同僚がこんなことを言っていたのを思い出しました。

「仕事を辞めると、健康保険や税金を自分で払わないといけなくなるよ。空気吸ってるだけで月5万円くらいかかるよ」

……ちょっと待って、空気代5万?!
って何それーーーっ!!?😱

17年勤めた会社を辞めたときはすぐに転職できたので、保険料や住民税を自分で払う経験がなかった私。今回はじめて、その「支払いラッシュ」がやってくるということを痛感しました。

再計算するとこうなります。

生活費20万円 + 社会保険・税金5万円 = 月25万円
💰 100万円 ÷ 25万円 = 4ヶ月分
4ヶ月(貯金)+ 3ヶ月(失業保険)= 合計7ヶ月分

1ヶ月減ってしまったけど、それでも7ヶ月あります。

結論|月25万円で7ヶ月、半年休んでも大丈夫だった

元同僚の「3ヶ月もしたら働きたくなる」という言葉を思えば、7ヶ月あれば十分すぎるくらい。

私の結論はこれ。

👉 退職後の生活費は月25万円。7ヶ月間は心配なく休める。

無職生活、ではなく──キャリアブレイク。
心置きなく、自分基準の休暇を楽しもうと思います
٩( ‘ω’ )و

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

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