ハローワーク初体験!失業保険の申請と“自己分析セミナー”で撃沈した話

ハローワーク 🏢働き方のこと
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「仕事を辞めた後、ハローワークって何をするの?」——そんな疑問を抱えたまま扉を開けたあの日のことを書きます。

ハローワーク初体験!申請会場はイベント会場?!

ノープランで始まった私のお休み生活。
最初のミッションは、そう——
ハローワークで失業保険の申請です。

離職票が届くや否や、
それを握りしめて意気揚々と出陣したものの、
ハローワークの扉を開けた瞬間にビックリ‼️
そこには、人・人・人!

「え? 今日は何のイベント??」
「芸能人の握手会でもあるの??」
……と本気で思うほどの盛況ぶり。

いやっ冷静になれ、私。
ここは「働きたい人」が集まる場所だ。
つまり、
この盛況は”失業者が多い”という証明でしかない。

でも、不思議なもので——
「仲間がこんなにいるんだ」って知った瞬間、
なぜかちょっと安心してしまった私(^◇^;)

申請自体はあっけなく終了。でも待ち受けるのは…?

申請そのものは拍子抜けするくらい
サクッと終わりました。
で、係の人がサラッと告げたこのひと言。

「次の認定日までに就職活動を2回行ってください」

認定日——つまり「ちゃんと就活しているかを確認する日」のこと。
えーーっ。
つまり”就活ミッション”をクリアしないと給付はされない。

就活といっても選択肢はわりと柔軟で、
・求人票の閲覧
・面接を受ける
・セミナーに参加する
などいくつか用意されているそう。

私は迷わず、
1️⃣ 求人票の閲覧(その場で見れば1回カウント!)
2️⃣ セミナー参加

この2つを選びました。

求人票の閲覧はその場で達成✨
残るは“セミナー”
――これが、後々私を苦しめることに。

悪夢の「効果的な履歴書の書き方セミナー」

セミナーと聞いたときは、
「まぁ、ありがちな内容だよね〜」
なんて軽く考えていた私。

ところが始まってみたら、想像の斜め上をいく展開。

履歴書を書く前に!と渡されたワークシート。
そこに書かれていたのは
「自己分析・自分史の棚卸し」なるもの。

つまり――
・今までやってきた仕事を思い出して!
・得意なことは何ですか?!
・強みや専門性を書き出してみて!

……といった内容。

私にはこれが地獄でした💧

強み?ない。
専門性?ない。
一貫性?……あるわけない!

ないない尽くしで、ワークシートを前に頭を抱える私💧
ペンを握ったまま、空欄を見つめてはため息の繰り返し。

「ん?私ほんとに社会でやっていけるの??」
周りの人たちが涼しい顔で書いている姿がまぶしすぎて、
なんだかもう光り輝く“別次元の人間”に見えました✨

半日のセミナー。
その内容よりも“自分の空っぽさ”に打ちのめされて、
時計を見るたびに「長いっ!!」と心の中で絶叫してました。
早くここから出たい…。

それでも、無職生活は楽しむ!

セミナーが終わった後の感想。
――「過去を反省するより前を向いて歩こう〜!!」
こんな自分でも生きてるし、なんとかなってるし、
おそらくこれからも“なんとかなる”。

だから私は決めました。

「深刻に考えて落ち込む時間があったら、
そのぶん今の無職生活を楽しもう!」って。
♪───O(≧∇≦)O────♪

就活ミッションはあるけれど、
あれこれ悩みすぎず、
むしろ“休む時間を満喫する”くらいの気持ちで。

そう、これからの――

無職生活を楽しむぞ!!

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

あわせて読みたい

ハローワークの失業認定に行ってきました|支給額と効率よく終わらせるコツ
ハローワークの失業認定に行ってきました。持ち物は4点、手続きは体感2分で完了!当日の流れ・約8万円の支給額・受付番号を2つ取る効率化のコツを体験談でリアルにまとめています。初めての失業認定にも役立ちます。
50代非正規が派遣を辞めた話|契約満了で次を探さなかった理由と、その後のリアル
派遣の契約満了が決まっても次の仕事を探さなかった50代非正規のリアルな話。引き継ぎに全力を尽くした最終日の達成感、17年勤めた正社員退職との違い、肩書きより大切なこととは?
派遣契約満了後に次の仕事がない——50代が「未定」と言われた日のリアル
派遣契約満了後に「次は未定」と告げられた50代の体験談です。突然の自力就活スタートから、思わぬ電話での展開まで正直に書いています。同じ状況で不安を感じている50代の非正規の方にぜひ読んでほしい記事です。


タイトルとURLをコピーしました