50歳目前で次の仕事を探す——そんな状況になったとき、「この年齢でちゃんと決まるのかな」と不安でした。
結果的に約1ヶ月で派遣の仕事を始められた、そのリアルをお伝えします。
就活スタートから1ヶ月で決まるまで
就職活動を始めて、気づけば3週間あまり。
やっていたことといえば——
週1回の求人誌チェックと、たまにハローワークへ足を運ぶ程度でした。
このとき探していたのは「正社員」ではなく「パート」。
理想は「家の近く」「できればフルタイム」。
でも求人サイトを開くたびに、時給の低さに気が遠くなった。
フルタイムで働いても、カツカツな生活は目に見えています。
手元にある44万円はできれば残しておきたい。
この先は貯金なんてできそうにない状況だし。
そんなことを考えていたときに
ふと頭に浮かんだのが“派遣”という働き方でした。
なぜ派遣を選んだか
派遣の方が時給はいい。
その代わり契約は最長3年。
でも正直なところ、
未来のことより”今”が大事——そう思っていました。
決断したら行動は早かった。
登録 → 面談 → 派遣先の紹介 → 面接。
もう驚くほどトントン拍子に進んで、
就活を始めてから約1ヶ月で仕事がスタートしました。
「派遣ってこんなに早く決まるの?」と拍子抜けするくらい。
営業さんがいるんだから、そりゃそうですよね😂
そんな私が派遣先を決めるときの
妥協と希望のポイントはご覧と通り👇👇👇
妥協したこと
・フルタイム8時間 → 実働7時間45分
・勤務地 → 市内ではなく隣市
・時給 → 希望1,300円 → 実際1,270円
・駐車場代 → 月500円の自己負担
・たまに荷物運びあり(筋トレだと思うことにした😅)

希望どおりだったこと
- 職種 → 事務職
- 制服あり(作業着だけど、着替えがラクで助かる)
- 社会保険加入
- 交通費全額支給
とにかく「社会保険加入」が私の絶対条件です。
そこさえクリアできれば、他の妥協点は”許容範囲”。
贅沢を言っている場合じゃない——今はまず働くことが最優先でした。
ギリギリ49歳で出した答え
このとき私は、ギリギリ49歳。
50歳を目前に、”派遣社員”として新しい一歩を踏み出しました。
正社員の肩書きを手放しても、働く場所はある。
やりたい仕事・やりたくない仕事という”私基準のこだわり”は、持っていていい。
現に今の私は、正社員を続けていたときよりも気持ちよく毎日を暮らせている。
自分を正しい場所に置くこと——それはつまり、自分のことを軽視しないこと。
このとき「派遣」を選んだことが、私にそれを教えてくれました。
就職活動中の方も、働き方に迷っている方も、
「本当は何をしたいのか?」
自分の正直な気持ちに耳を傾けてあげてください。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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