「職場で孤立してつらい…」そんなとき思い出してほしい“2:2:6の法則”

職場で孤立してつらいと感じたとき2:2:6の法則 🏢働き方のこと
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職場で孤立して、苦しくてたまらなくなったら——思い出してほしい法則があります。

「2:2:6の法則」、知っていますか?

職場で孤立して、心が折れそうなあなたへ

職場で村八分に遭っているとき
孤独に感じているとき
周りの人が信じられなくなったとき
味方がいないと思っているとき
相談できる相手がいないとき

──独りぼっちで身も心もギューッとなって、(まるで水分が抜けてカチカチに固まったスポンジのように)どうしていいか?分からなくなって涙が止まらない。

それでも「行かなきゃ!」と思って職場に向かう。でも、行ったら行ったで心臓のドキドキが止まらない。いつも息苦しくて、ただ”苦しいだけ”の毎日。

本当に、苦しい。それ以外の言葉が見つからない。

そんなとき、思い出してほしい法則

「2:2:6の法則」

これは、周りの人が自分のことをどう思っているかを表す割合のこと。

2:好き
2:嫌い
6:どちらでもない

つまり──
どんなに優しい人でも、どんなに努力しても、
一定数はあなたのことを「嫌い」だと思う人がいるということ。

でもそれは、あなたが悪いからじゃないんです。
ただ「波長が合わない」だけ。
人間関係なんて、本来そんなものだったりして。

“嫌う側”の心の中に潜む、こんな7つの感情

■ 7つの感情

  • 怨み——他者への憤りと憎しみ
  • 辛み——積もりに積もった恨みの重さ
  • 妬み——他人の優れた部分への羨望
  • 嫉み——相手の評価や愛情を欲しがる悔しさ
  • 嫌味——不快感を与えようとする言動
  • 僻み——物事をねじ曲げて受け取るひねくれた心
  • 厄介み——羨ましさや妬ましさからくる憎悪

つまり、あなたを嫌っている人たちの心の中には、
あなたを通して自分自身の「苦しさ」を感じてる人が多いということ。

あなたが何か悪いことをしたわけじゃない。
攻撃されても黙って大人しくしてるあなたに、
“やり場のない嫉妬の矢”を向けているだけなんだと思います。
八つ当たりってやつ。

「言い返す」よりも「離れる」勇気を

「ガツンと言い返せばいいじゃん」
「相手は言われ慣れてないから、案外ひるむよ」

──そんなアドバイスをもらったこともあるけれど、
私にはどうしても、それがしっくりきませんでした。

だってそれは結局のところ、
相手と同じ土俵に立つことになるから。

だから私は、
**“何も言わずにその場を離れる”**という選択をしました。

自分の心を守るために、居場所を変えるだけ。

おわりに

もし今、職場で孤立してつらい思いをしているなら、どうかこの法則を思い出してみてください。目の前にいる人たちは、あなたのことが好きになれない2割の人。
でも、その向こうにはあなたのことが大好きな2割の人が待ってるんです
♪( ´▽`)
そして、どうとも思わないでいてくれる人が6割も!!

あなたを嫌う人は、あなたの人生に必要な人ではない。
無理に好かれようとしなくて大丈夫。

何も言わずにその場からそっと離れる。それは“弱さ”じゃなくて“自分を守る強さ”です。
そして、あなたはあなた自身が幸せな人生を送ることに一生懸命になればいいんです
♪( ´θ`)ノ

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

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