「今の職場、もう限界かもしれない」——そう感じているなら、あなたは正しい場所にいないだけかもしれません。
40代で無計画退職した私が、あの決断と今の暮らしを正直にお話しします。
置かれた場所が変わると”価値”も変わる
ペットボトルって、同じ中身なのに売っている場所で値段が違います。
自販機やコンビニでは150円。
スーパーやドラッグストアなら100円前後。
どっちが”正しい”価格というわけじゃない。
「置かれた場所」が違うだけ——。
もし自分がペットボトルだったら、高く扱ってくれる場所にいたいと思いませんか?
人間だって同じです。
軽く見る場所で我慢し続ける必要はない。
「ここ、合わないな」と感じたら——
あなたをちゃんと扱ってくれる場所に移ってみませんか。
私が40代で「もうここじゃなくていい」と決めた日
この話は、正社員を辞めたときの私のリアルな状況です。
上司の顔色をうかがい、お局の監視に疲れ、
感謝よりダメ出しが飛んでくる日々にもう限界でした。
社長がテコ入れに訪れ、異動先を告げられた瞬間。
「もう、ここじゃなくていいや」——そう思いました。
計画なんてなかったです。
貯金だけを味方に「退職します!」と宣言したんです。
不安がなかったといえば嘘になる。
でも今は、あのときの決断は間違っていなかったと思っています。

50代に入った今、非正規でも自分らしく働いています。
“私基準”で仕事ができる毎日に感謝です。
辞めたいけど怖い——そんなあなたへ
「辞めたいけど、やっぱり怖くて動けない」
そのためらい、すごくよくわかります。
まずやることの一つ——お金を貯めることです。
目安は生活費の半年〜1年分。
それだけあれば、貯金が”味方”になって、あなたの背中をそっと押してくれるはず。
無理して頑張り続けて、心が壊れてしまったら人生もったいない。
あなたが笑って過ごせる場所は、必ず他にあります。
「安く見積もられる場所」にいなくていい
ペットボトルだって、売る場所が変われば価値も変わる。
あなたも同じです。
軽く扱われる場所から抜け出して、
自分をちゃんと”大切”に扱ってくれる場所へ。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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