自動車保険の更新のお知らせが届いて、このままの継続でいいのかと疑問に思った50代の私。
必要最低限の補償しか付けていないのに、価格.comの一括見積もりで比較したら乗り換えることで年間の保険料が1万円近く下がりました。
この記事は、こんな方に読んでほしいです。
- 更新のお知らせが届いて、そのまま継続するか迷っている
- 補償を最低限にしていて、もう節約できないと思っている
- 一括見積もりは勧誘がしつこそうで、ためらっている
一括見積もりで他社に乗り換え
自動車保険は、継続する前に一括見積もりで比較するのがおすすめです。
それまでSBI損保で契約していた私は、補償は対人対物無制限だけ。
もともと最低限です。
それでも5社を比較して、いちばん安かった三井ダイレクト損保に乗り換えました。
同じ一括払で比べると、
SBI損保の更新後の見積もりは年23,840円、乗り換え後は年14,620円。
補償はほぼそのままで、年間9,220円下がりました。
保険料が上がった更新のお知らせがきっかけ
更新日の約2か月前に、それまで契約していたSBI損保から更新のお知らせがメールで届きました。
開いてみると保険料が上がっていました。
前の契約は年19,860円。
それが更新後の見積もりでは年23,840円と、約4,000円も高くなっていたんです。
物価高だから、値上げは仕方ない。
このまま継続契約してしまうのが一番ラクです。
でも
「それにしても、保険を使ってもないのに保険料がただ高くなるのもねえ。
他社はどんな感じかしら?」と、
ちょっと引っかかりました。
これがきっかけで、補償を見直したうえで価格.comの一括見積もりで比較してみることにしました。
補償は対人対物無制限だけ
見積もりを依頼する前に、補償をもう一度確認しました。
■ 残した補償
- 対人賠償(事故で相手にケガをさせたときの賠償)
- 対物賠償(相手の車や物を壊したときの賠償)
- どちらも無制限
■ 付けなかった補償
- 人身傷害(自分や同乗者のケガの補償)
- 車両保険
人身傷害は、もともとは付けていませんでした。
派遣会社に言われて、契約の途中で追加したものです。
なので今回は付けない形に戻しました。
車両保険は、20代の頃から付けていません。
安心を得るためだけに契約しない。
私にとって本当に必要な補償にだけ、保険をかけます。
価格.comの一括見積もりで5社を比較
補償を決めたうえで、価格.comの一括見積もりを使いました。
使う前は、勧誘の電話が次々に来るのでは…と心配でしたが、
実際は、電話は1本もなく連絡はメールだけ。
入力も10分とかからず、5社の見積もりがすぐに届きました。
届いた見積もりは、次のとおりです。
| 会社 | 年間保険料(一括払) |
|---|---|
| 三井ダイレクト損保 | 14,620円 |
| チューリッヒ | 14,750円 |
| SOMPOダイレクト | 18,800円 |
| 東京海上ダイレクト | 18,964円 |
| アクサダイレクト | 22,650円 |
| (参考)SBI損保の更新後 | 23,840円 |
※見積もり条件は会社ごとに少し違います。チューリッヒはLINE割引500円を含みます。
いちばん安かったのは三井ダイレクト損保で、2位のチューリッヒとの差は130円でした。
SBI損保の更新後の見積もりとの差は、9,220円です。
前の契約と補償の違いは、人身傷害だけ。
その差は年300円ほどなので、安くなった分のほとんど会社を変えたことによるものです。
乗り換えの手続き
見積もりが届いた翌日に、三井ダイレクト損保で契約の手続きをしました。
SBI損保は、更新の手続きをしなければ、満期日で自動的に契約が切れます。
だから、あえて連絡はしていません。
等級もそのまま引き継がれる仕組みです。
見積もり後のメール配信停止
少し面倒に感じたのは、
見積もり依頼した先から届くメールの配信停止設定をすることです。
迷惑メールにすれば簡単ですが、
来年も一括見積もりをするつもりなので、
結果のメールまで届かなくなると困ります。
そこで、
迷惑メールではなく、そもそも送られない配信停止の設定をしました。
やってよかったこと

保険料が下がったのは、やってよかったと思える嬉しいことでした。
手間は、見積もりの入力とメールの配信停止設定だけ。
これをやるだけで9,220円も下がるなら、
時給に換算したらやる価値は十分あると思います(笑)
そのまま継続する前に、一度比較してみる。
来年の更新のときも、
また一括見積もりをしてみるつもりです。
補償の内容は、
家族構成や車の使い方など、人それぞれ事情が違います。
今回の選び方は、あくまで私の暮らしで出した答えです。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
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