国民年金の納付書を前にして|無職の私が選んだ年金の払い方

国民年金の前納納付書 💰お金のこと
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無職になって国民年金の納付書が届き、前納するか迷っている方へ。
市役所で確認して、1年前納+付加年金を選んだ私の話です。

令和8年度分の国民年金の納付書がついに送られてきました。

納付書を見て、ここから先の納付をどうするか?
少し迷いがあったので市役所に足を運びました。

▶ 関連記事:老後資金が計算できなくても大丈夫?!|50代非正規・独身の私が備えてきたこと

市役所に行ったのは納得してから納付するため

今回気になったのはこの2つ。
・前納割引は、途中で社会保険に切り替わっても適用されるのか
・月400円の付加年金(割り増し納付)は社会保険に切り替わっても続けられるのか

ネットで調べれば分かりそうな内容ですけど、
「自分にとってのメリット・デメリット」をちゃんと理解したかったので
あえて市役所へ行きました。
外の空気も吸っておきたかったこともあるかな?

結論👇
・前納分は社会保険切り替えた時点で月割りで還付される
・付加年金は国民年金限定の制度なので社会保険に変わると終了
つまり――
“国民年金だけ”の制度。

1年前納と付加年金を選んだ理由|老後の受給が増える選択

前納については
半年と1年の前納の差額は2,130円。
1ヶ月に換算すると177円。
‥‥‥正直、お得感は微妙。
でも、どうせ払うお金なら少しでも安くしたい。
そう思って、私はーー
1年前納を選ぶことにしました。

そして付加年金については
月400円割り増し納付することで
「200円×納付月数」の受給が増える。
少額だけど受給開始から2年で元が取れるなら、
これは“保険”として悪くない。
そう思って、私はーー
付加年金することにしました。

前納の納付額は20万円超え|収入がない中での現実

とはいえ、一括の納付額は20万円超え。
思わず、「うそでしょ…」って思いました。
収入ないのに、支払いは多額。

自分で選んだとはいえ、なかなかキツいものがあります。

この割引制度って不公平じゃない?

この前納割引や付加年金の制度って、
結局のところ“支払い能力のある人だけが使える制度”
って思ったんです。
手持ち金に余裕がある人
→ 前納で割引を受けられる
→ 少しの掛金増額で受給2年で元が取れる
支払いが厳しい人
→ 割引を受けられない
→ 年金の増額できない

今回の差額は、2,130円。
金額だけ見れば大したことないかもしれない。
でも、こういう“選択できるかどうか”の差は
年金だけじゃなくて至るところでじわじわ効いてくる。

この類の制度そのものは平等でも、
使える条件は平等じゃない。
そんな現実を感じました。

それでも私は私なりの「今できる最適」を選んでいく

いろいろ思うことはあるけれど、結局のところ――
今の自分にできる中で、一番いいと思う選択していくしかない。
だから私は、
・1年前納する
・付加年金をつける
この2つを選びました。
将来の自分に期待を込めて。

年金の話って、「今のお金」と「未来の安心」のバランスをどう取るか。
その中には、
・収入がない不安
・大きな支払いへのプレッシャー
・制度のちょっとした不公平感
いろんな感情が混ざってくる。
今回の国民年金の納付は、
そんな現実と向き合った、ひとつの出来事でした。

同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀



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