有休消化35日間、何する?私が立てた目標とスケジュール管理術

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正社員を退職して、有休消化が始まりました。
35日間——思っていたより、ずいぶん長い。

退職初日のことは、こちらの記事に書いています。

正社員を辞めて、まずしたこと
辞めてからまずしたこと

有休期間は1月末〜3月半ば。
冬のど真ん中に、1ヶ月半ものまとまった時間が生まれました。

でも——何も決めずにいたら、絶対にダラダラしてしまう。
自分のことは自分がよくわかっていますから。
だから有休に入ってすぐ、この期間の「目標」を立てることにしました。
漠然と過ごすのが一番もったいないな、と思って。

有休消化中に立てた5つの目標

早寝早起きする
仕事を言い訳にやってこなかったことをする
読書をする
平日の醍醐味を味わう
母との時間を大切にする

①の早起きは、特に大切にしていました。
仕事に行かなくてよくなれば、「今日は別にいいか」が積み重なって、あっという間に生活リズムが崩れていくと思います。
昼夜逆転生活、それだけは絶対に避けたくてアラームはそのままにしていました。

②の仕事を理由にやってこなかったこと——
これが、思った以上にたくさんありました。
掃除も断捨離も、仕事がある日は「疲れてるから」「時間がないから」といつも後回し。
この有休期間にひとつひとつ片付けて、気持ちも身のまわりもすっきりしていきました。

③の読書は、図書館や古本屋さんをうまく活用しました。
なるべくお金をかけずに楽しみたくて——古本屋さんでは1冊200円までと決めて、興味ある本を格安で見つける楽しみと、それを読む時間を満喫しました。
仕事をしていたらこんなに何日も続けて没頭できないので、なかなか贅沢な楽しみ方でした。

④の平日の醍醐味、これはやっぱり嬉しいものでした。
人の少ないスーパー、静かな図書館、渋滞のない道路、——
土日の混雑が当たり前だった私には、これが小さいようで大きな贅沢でした。
「あ、こういう時間を過ごせるって、それだけで得した気分」なんて思ってました。

⑤の母との時間は、スーパーへの買い物やランチに一緒に出かけることが多かったです。
運動も兼ねて、なるべく出かけるようにしていました。
普段は週のほとんどが仕事で、一緒に過ごすことなんてなかなかできない。
だからこの期間は意識して母との時間を作りました。

スケジュール帳で自分を律する

ザックリした目標を立てたはいいけれど、このままじゃきっと続かない。
そう思って、スケジュール帳を買ってきました。

やることはシンプルで、毎日「①〜⑤のどれをやったか」を書き込むだけ。
これが功を奏したのか、目標が三日坊主にならなかった理由だったと思っています。

有休は”休み”なんだけど、その休みを自分の”仕事”として捉えていた感覚。
記録することで、ちゃんと動けている自分が見えて——それが次の日の原動力になっていました。

…って、ここまで書いて気がついたことがあります。
転職活動?就活?全然入ってない!
まっ、その話は次の記事で。

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

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