キャリーバッグのファスナーを閉めながら——こんなにもドキドキするものなのかと、自分でも驚きました。
愛猫との、初めての病院の日のことです。
病院選びはご近所さんのおすすめで
以前はワンコを飼っていて、個人経営の病院に通っていました。
ただ、その先生はご高齢で。
これから先を見据えると新規開拓したほうが安心かも——と思い、ご近所さんがすすめてくれた病院を選びました。
問診票の「生年月日」で軽くパニック
問診票には名前や住所に加えて「生年月日」の欄がありました。
——せいねんがっぴぃ〜〜っ?
「え?リアンいつ生まれたの??」と、軽くパニックになった私。
とっさに思いついたのが「5/1」。
根拠は何もなく、ただ浮かんだ日付でした。
冷静に考えてみたら生後3ヶ月半も経っているわりには小さな体だったような気がします。
でも保護猫だと伝えていたからか、病院側から突っ込まれることもなく、そのまま受理してもらえました。
年単位で把握できればいいのかな?
「健康体」の結果にホッとひと安心
16年前のことなので、細かい検査内容は覚えていません。
でも「健康体」という結果をいただいたとき、心の底からホッとしました。
野良猫の仔猫は体が弱い——そんなイメージがあって、とても心配だったんです。
診察券に書かれた「洋猫」の文字
無事に診察を終えて、帰りにいただいた診察券を見てびっくり。
そこには「洋猫」の文字がありました。
え?
この真っ黒なリアンが、洋猫なの??
(ちょっと言い過ぎかな笑 こういう括りをすることを考えてなかったので)
そもそも洋猫であることを記載する意図は何だろう——と、ひとしきり考えてしまいました。

とにかく、健康体でよかった!
リアンは病院でも人に怯えることなく、暴れず、大人しくてお利口さんでした。
こういうところ、私も見習わないと……と思った初診察でした。
不安でたまらなかっただろうに、偉かったね
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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