「責任持って命を預かる!」
そう決めたのはよかったけれど——え、ニャンコの飼い方って、どうすればいいの?
うちはずっとワンコ派でした。ニャンコは完全に未知の世界。
保護猫を車に乗せた帰り道、頭の中がぐるぐると回り続けました。
閉店ギリギリのホームセンターへ
愛猫を車に残して、駆け込んだのは閉店間際のホームセンターでした。
超スピードでカートに放り込んだのは、この4点。
- トイレ
- トイレの砂
- 爪研ぎ
- キャットフード
今思えば最低限すぎますね。
でも当時の私には、「今夜を乗り切ること」しか考えられませんでした。
帰宅してすぐ、初シャンプー
「まず体をきれいにしてあげなきゃ」と思って、迷わずシャワーを決行。
これが……大惨事でした。
逃げる。暴れる。泣き叫ぶ。
小さな体のどこにそんなパワーが?と驚くほどの激しさで。
もはや格闘技の試合さながらです。
ところが——ドライヤーの温風には、まったく動じませんでした。
「ふぅ〜、いい風♪」とでも言いたそうな顔で。
その落差が可笑しくて——疲れ果てているのに、思わず笑ってしまいました。
ソファで爆睡するボスを見て
全力で抵抗し続けたからでしょうか。
電池が切れたみたいに、ソファにぐったりと倒れ込んで、深い眠りに落ちていました。
その小さな寝顔を見ながら、胸がじんわりと温かくなりました。
「なんだ、この可愛い生き物……」
——思わず撮ったのが、この1枚なんです。👇

「よし、明日は食器と首輪を買いに行こう!」
——バタバタのままで、愛猫との共同生活は幕を開けたのでした。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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