有休消化35日間のリアル|50代独女が無職生活でやり切ったこと

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退職後の有休消化35日間——「ご褒美期間だから自由に過ごしていい」はずなのに、私の中では”有休消化という名の仕事”という感覚がありました。

この期間は仕事をしていたらできないこと、やれないこと。それだけをやろう、と決めていました。

35日間のルーティン

大まかな1日のスケジュールはこんな感じです。

  • 早朝:ウォーキング
  • 午前:掃除
  • 昼 :ランチ(週に3〜4回)
  • 午後:図書館や本屋さんで読書
  • 就寝:22時頃

ここに、通院の付き添いやハローワークの用事がちらほら入る感じ。ゆるゆると、でも規則正しく早寝早起きの生活でした。

まず外壁のコケ取りから始めた

最初に取り掛かった掃除は、家の周りの「コケ」取り。

外壁、ブロック、ウッドデッキの床板、庭の踏み石——変色しているところを片っ端から、毎日コツコツとタワシで擦り続けました。

たとえ筋肉痛になっても「明日も休みだから成せる技!」という感覚でへっちゃら、やればやるほどきれいになっていく達成感もひとしお。
これはやって良かったです。

母との外食|”今”の時間を大切に

母とモーニングやランチに行く機会も増えました。
「今日はどこへ行こうか?」「なに食べたい?」——誘うたびに懐事情を心配する母をよそに、”今”のこの時間を大切にしたくて。

美味しいものが食べられる幸せって、改めていいなと感じた期間でした。

もちろん予算内で。ちゃんと家計簿を見せて、安心してもらってから外食を楽しんでいました。

雨の日も行ったウォーキング

ウォーキングは、行くとなぜかポジティブになれる——そんな感覚があったから、雨の日も強風の日も極寒の日もめげずに続けて行きました。

「私にも継続できる」という自信にもつながった35日間——。
グダグダ過ごしていたら、きっと何も残らなかったと思います。

“有休消化という名の仕事”と決めていたから、生活リズムを崩さずにいられた。
「普段やれないことをやろう」という目的を持って過ごせたこと——それが、退職後の自分への一番のご褒美になりました。

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

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