お風呂上がりのヌルヌル感——洗い流しているのに体に残るあの感触が、ずっと気になっていました。ある日ボディソープをやめて固形石鹸に変えたら、思った以上に快適だった話です。
ボディソープをやめた、たったひとつの理由
タイトル通り、私はもうボディソープを使っていません。
代わりに使っているのは、昔ながらの固形石鹸です。
あの「牛乳石鹸良い石鹸〜♪」でおなじみの、青箱と赤箱です。
ボディソープをやめた理由はシンプルで、
“あのヌルヌル感に、どうしても違和感があったから”。
しっとり仕上げのためなんだろうけど、
ちゃんと洗い流しているはずなのに、体にいつまでも残るあの感触…。
「これ、ほんとに洗い流せてる?」っていうモヤモヤが
ずっと心のどこかにありました。
固形石鹸の“キュッキュッ感”がやっぱり好き
“キュッキュッ”とした洗い上がりの方が気持ちいい
固形石鹸に変えてからは、あの違和感がゼロに。
洗い上がりの、あの“キュッキュッ”とした感覚。
余計なものが残っていない感じがして、
とにかくさっぱりして気持ちいいんです。
顔も体も、全部これひとつ。
手で泡立てて、そのまま全身にやさしくなじませるだけ。
このシンプルなやり方にしてから、
肌への負担も減ったように感じています。
“ちゃんとケアしなきゃ”と足し算していた頃より、
むしろ今の方が調子がいい。
洗う時は固形石鹸だけ、これが私には合っていました。
固形石鹸に変えてから、かれこれ10年が経ちますが、肌の状態に大きな変化はありません。
周りから「最近お肌どうしたの?」なんて言われたこともない。
足し算しなくても、肌は十分整っていました。
「泡立てネットは使わないの?」——そう思う方もいるかもしれません。
あえて使っていないんです。
ネットを洗って清潔に保つのが地味に手間で、
そもそも手で十分泡立てられるから。
“泡立てネット必須”という空気もありますが、
そんなに求めなくても大丈夫でした。
管理がラクになると気持ちまで軽くなる
固形石鹸の良さは、使い心地だけじゃありません。
小さくなった石鹸は、新しいものとくっつけて最後まで使い切れる。
これ、地味だけどかなり気持ちいいんです。
ボトルの詰め替えもいらないし、
ストックもコンパクトで場所を取らない。
ゴミも少なくて、ほんと管理もラク。
こういう“小さなラク”が積み重なると、
暮らし全体も軽くなる感覚があります。
「当たり前」を手放したら、暮らしが整った
ちなみに我が家には、ハンドソープもありません(笑)
なくて不便を感じたことは一度もないです。
「あるのが当たり前」って思っていたものでも、
意外と“なくても大丈夫”なのがあったりするものですね。
シンプル イズ ベスト。
あって当たり前じゃなくて、
なくても大丈夫でありたい。
それが、“私基準”の気ままな暮らしなんです。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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