スマホの乗り換え、甘く見てました。
「スマホの乗り換えって、ネット申し込みでカンタンにできるでしょ?」
——そう思っていた私は、見事に甘かったです。
機械オンチだけど、固定費を少しでも下げたい一心で、
ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えることにしました。
当時の環境はこんな感じです。
- スマホ:ワイモバイル(月3GB)
- ネット:ソフトバンクairのルーター
このルーター、思っていた以上に通信速度が遅かったんです。
それに、スマホの通信は3GBの契約なので外出時は使用を控え目にしたりして、
普段はともかく、災害時を考えるとちょっと心許ない。
「もっとデータ容量を増やして、いつでもどこでも安心して使いたい!」
——それが乗り換えの動機でした。
母のスマホで先にテスト!のはずが…
まずは待受専用状態の母のスマホから乗り換えてみることに。
申し込みから2〜3日後、新しいSIMが届いて、いざチャレンジ。
SIMを交換して、次は設定を——。
……ん?
説明書に載っている画面と、スマホの画面が違う!
「えっ、スマホによって設定画面が違うの?!どこをいじればいいの?」
ここで早くも迷子になりました。
目的の画面を探し当てるまでに、軽く20〜30分が経過。
「やっぱり、私には無理だったかも…」
チャレンジ精神もいいけど、得手不得手ってありますよね。
弱気になりつつも、ここまで来たら後には引けない!
説明書を”チラ見”した結果
冷静さを失った私は、説明書を”チラ見”しながら進める無謀な作戦に出てしまいました。
なんやかんや回線切り替えまではできた……はず?
ところが、待受画面に「緊急通話のみ」の文字。
——え?何これ?明らかにおかしい。
慌てて(ようやく今頃?)説明書をじっくり読んでみたら、
「切り替え操作は旧SIMのままで行う」
と書いてありました。
しかも差し替えたあとに操作すると、自分では修正できないという恐怖の注意書きまで。
まさに「説明書を読まずに進めた末路」です。
サポートに助けてもらうしかない
そこからは日本通信SIMのサポートに問い合わせて、
「回線リセット」をお願いするしかない状態に。
スマホが使えなくなるかも……という不安に押しつぶされそうになりながら、
連絡を待つ時間はなんとも落ち着かないものでした。
この格闘から得た3つの学び
- 説明書は最初にちゃんと読む——当たり前すぎるけど、本当に大事
- 焦ると冷静な判断力がゼロになる——ほんとこれ
- サポートがある会社を選んでよかった——おかげで救われました
固定費の見直しって、数字の節約だけじゃないと思っています。
「自分にもできた」という経験が、ちょっとした自信にもなるんですよね。
次は父のスマホを乗り換える番です。
——さて、今度はどれくらい格闘するんでしょうね。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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