母と服を買いに行けるようになっても愛猫の小箱だけは片時も手放したくないと想う日

📖愛しいリアンへ
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07:38 ☀️

おはよ、リアン
ご飯だよ、ごはん

やっぱり寝坊してしまった
でも、
昨夜もなかなか寝つけなかったから
夜中のうちにごはんを用意しておいたの
ズルしちゃったけど
待たせてしまうよりずっといいから
それはホッとしてる
いつものカリカリにお水に、ちゅーるよ

今日もいいお天気
ずっとリビングの窓を開けてるから
そこで風を感じながらお昼寝したかな?
それとも
タイルの上で長々とお昼寝してる?
そんなリアンの姿を想い浮かべたら
無性に逢いたくてたまらなくなって
寂しくて涙が溢れてくるの
逢いたい
リアンの姿がないことが
今でも不思議でたまらない

今日ね
チラシを見た母が
レッグウォーマーがほしいと言うので
リアンの小箱と一緒に
3人で買いに行ってきたの
そのお店で服を見ているとき
母が「バッグ持っていようか?」って
言ってくれたんだけど
母にさえ託すことができなくて
ずっと手に持ってたよ
それくらい離れたくなくて
誰よりも一番近くにいたかったの

お互いに
いいものを買えたかな?
夏頃からこうやって
母と服を買いに行くようになれた
それまでは
そういうことをすることで
リアンがより遠くに行ってしまうような気がして
なかなかできなかった

服を買うことって
幸せを感じるでしょう?
「幸せを感じる?」
「リアンがいないのに?」
「不謹慎じゃない?」
そんな感覚があったと思う

それが今はできるようになってる
どうしてなのか
自分でもよくわからない
逢いたい気持ちは
ちっとも変わっていないのに
リアンが大切な存在であることも
変わってない

逢いたいの

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀

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