保護猫カフェへの追加支援を愛猫に話しかけながら決めた夜

📖愛しいリアンへ
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05:20 🌧️時々☁️

おはよ、リアン
ご飯だよ、ごはん

今日もズルしてごめんね
昨夜のうちにごはんの用意をしておいたの
なかなか眠れなくて
この分だと寝坊コースだなって思ったから

いつものカリカリにお水、それにおやつのちゅーるよ

昨夜は布団の中で
前に話した保護猫カフェのオープンに向けた
クラウドファンディングへの追加支援のことを考えてね
サイトの画面を見ながら
リアンとこの家で過ごした最後の日を
想い出して
独り泣いて

泣きながら
「追加支援してもいい?」って
リアンに話しかけたの
リアンならきっと
「応援しようよ」って
言ってくれる気がしてね
だから、
追加支援したよ

前にね
天国へお引越ししたワンちゃんの言葉で
「僕のいた場所は
次の子のために使ってね
僕はヤキモチ妬いたりしないから」
っていうのを見たことがあってね

その言葉はまるで
リアンがそう言っているみたいに思えて
その優しさに溢れる涙を止められなくて

そのことも想い出したの

今回は居場所でなくて
お金のことだけど

リアンのために貯めてきたお金を
今度は保護猫ちゃんたちのために
支援金として使わせてもらったよ

リアンのごはんやおやつは
私のお小遣いで賄えるからね
大丈夫、安心していてね

本当の助けになるのは
家族として迎え入れることだって
重々承知してる
今の私は
リアンがいない寂しさで身動き取れない
それでも
今の自分にできることで
保護猫ちゃんたちを救いたくてね

このプロジェクトが
うまくいくように
リアンの力も貸してね
お願い

保護猫ちゃんたちが幸せな猫生を送れること
そして、
命の売買をなくすこと
プロジェクトのこの目標は必ず実現させたい

そんなことをいろいろ考えていたら
昨夜は眠れなくなってしまったの

私はリアンに出逢えて幸せよ
リアンはどう思ってる?
今は幸せにしてる?

逢いたい

最後まで読んでくださってありがとうございます🍀

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