07:16 ☁️時々🌧️
おはよ、リアン
ご飯だよ、ごはん
今朝もリアンの寝る時間を過ぎたころの朝ごはんになってしまって、ごめんね
「はやくしてよ」って、起こしに来てくれてたらごめんね
寝起きが悪すぎる自分に、ちょっと嫌気がさす
リアンみたいにちゃんとリズムのある生活にしないと
そんなふうに遅いごはんの支度をしながら、
なぜか頭の中ではずっと、
Uruさんの”それを愛と呼ぶなら” が流れてたの
この曲はたまたまYouTubeで知ったんだけど
メロディーも歌詞も、まるでリアンと私のことを書いているみたいで

ちゃんと聴こうとすると胸が締めつけられて苦しくなるのに、
それでも、
聴かなきゃいけない気持ちにもなる不思議な曲なの
歌詞の中に、ずっとそばにいてくれた存在を失ってはじめて、その幸せを痛いくらいに感じる——そういう言葉があって。
読んでいたら、リアンと過ごしたあの時間のことばかりが浮かんできた。
あの日々が、私にとって本当に欲しかったものだったんだな、って。
初めて一人で斎場に向かった、
あの車の中でこの曲を聴いたときも本当に、
つらかった
リアン、逢いたい
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀

