「スマホの乗り換え、自分でできるのかな……」
そんな不安を抱えながら、AndroidからiPhoneへの機種変と、ワイモバから日本通信SIMへの切り替えを同時進行でやってみました。
でも、まさかの“大誤算”でパニックに。その一部始終をお伝えします。
AndroidからiPhoneへ+ワイモバから日本通信SIMへ、同時進行に挑戦
残るは私のスマホの乗り換えだけ。
しかも、AndroidからiPhoneへの機種変も同時進行でやる気満々!
誰よりも私自身が1番不安でしたよ。
「できる方が奇跡的」なレベル感でしたから。
eSIMで即日乗り換え!準備万端のはずが……
両親の時とは違って、今回はnanoSIM → eSIMへの変更。
SIMカードの到着を待たずに乗り換えできると知って、「余裕を持ってどんどん進められる!」と意気揚々でした。
父の乗り換え時のドタバタを反省して、事前準備も完璧。
- パスワード
- ID番号
- MNP予約番号(ツーストップ方式で必要)
- IMEI番号
- 解除コード
これらの番号を「いつ使うのか」まで書いたメモ付きでスタート。
入力はスムーズに進んで無事に申請完了。
……までよかったんです。

まさかの勘違い。切り替えタイミングを間違えた!
まさかの勘違いはこれです。
「切り替えタイミング」を完全に間違えていました。
iPhoneに乗り換えたら当然、ワイモバイルの通信は解約。
そんな当たり前——分かっていたはずなのに、頭の中ではなぜかこう変換されていたんです。
- ホームルーターの解約日 → 10月末(無制限で使える)
- モバイルの解約日 → 10月末(残りのギガを外で使える)
Androidは乗り換えた瞬間から使えなくなります。
でも「ホームルーターは月末まで使える」という情報に引っ張られて、モバイルも同じだと思い込んでいました。
だから、iPhoneへのアプリ移行はしていない状態。
(お昼休みにワイモバの残りのギガを使って取り込もうと考えていたから)
翌日、突然の通信ストップ——原因はまさかの早とちり
翌日の10/27(月)午前のこと。
突然、回線が使えなくなる事件発生。
「えっ!?なんで??」と、そりゃあパニックです!

原因は単純。
ワイモバの契約がきっちり切れたタイミングだったんです。
モバイル通信が”ダブルで使える”なんて、都合のいい話はないんですよね(笑)
節約根性を発揮して、日本通信SIMは1ギガプランにしていた私。
「これじゃ、何もできないじゃん…!」と、ショックやら焦るやら。
今回の学び:「解約タイミングは、日付でなく”瞬間”」
ホームルーターとモバイル回線——
同じ”通信”でも解約のタイミングはまったく別もの。
MNP転出=その瞬間に旧回線はストップ。
この原則を、身をもって体感しました。
これから同じように乗り換える人がいたら、
「通信が止まるのは乗り換えの翌日じゃなく、転出したその瞬間!」と伝えたいです。
おまけ:節約はいいけど”通信使用量の安心感”は大事!
AndroidからiPhoneへの機種変更+ワイモバから日本通信SIMへの乗り換え。
「できた自分を褒めたい」と思う一方で、
“切り替えタイミング”の落とし穴にハマりやすいのかも、とも感じました。
性質の違うふたつの契約を同時に行うわけですからね。
乗り換え成功!!
とは間違っても言えない乗り換え劇でしたけど——
なんとか乗り換えはできました。
終わりよければすべて良し!
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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