愛猫のいない朝|後悔の気持ちと共に過ごす私

記事内に広告が含まれています。

3/29   07:00   晴れ

今朝は7時の公報のチャイムで起きた
昨夜は珍しく何度も夜中に目が覚めた
もっと早くに朝が来ていたことは分かっていたけど、
どうしても起き上がれなかった
さすがに遅すぎるわ
この時間は、いつもリアンが眠る頃だから
遅くなってしまってごめんね

今日からのおやつはウェットタイプのもの
一日に食べていい量なんて、あっという間に食べちゃって
それでも「まだ欲しい」って目で訴えてくるから
いつも困るのよ
本当はお腹いっぱいになるまであげたいんだけど
でも、
体のことを思うと「また明日ね」って我慢させちゃう

あの“やめどき?”は、
本当にリアンにとってよかったのかなって、今でも考えてしまう


ふと廊下を見る
奥のドアから、ひょこっと出てくるあの姿を思い出して
胸がぎゅっと締めつけられる
苦しくて、
涙が溢れて、
どうしようもない

苦しさから逃れるように、
家の裏の草むしりをすることにした
ここならリアンは気にせずに寝てるもんね
起こさずに済むし、
胸の苦しさからも少し離れられるし、
雑草もなくなってキレイになるからいいよね?

最近になって思うの
リアンは綺麗好きだから
だからこそ、
家の中も外もできるだけ綺麗にしていたいと
リアンにとって自慢できる家でいられるように
「この家が好き」って思ってもらえる場所であり続けたい
それが今の私にできる、
せめてもの想い

昨夜、インスタを見ていたらこんな言葉に出会った

人生は片道切符の電車
乗り換えも、戻るボタンもありません

だからこそ
今が辛いか楽しいかではなく
残された時間をどう生きるか

正直、まだこれからのことは考えられない

でも――

それでも私は、
リアンと過ごしたこの家で、
リアンを想いながら、
生きていくんだと思っている

タイトルとURLをコピーしました