「また辞めてしまった——」そう思いながら、私は40代後半でふたたび無職生活に踏み出しました。転職して半年、それでも退職を選んだ理由と、ノープランで始めた充電期間のリアルをお伝えします。
40代後半で「希望の業界」へ飛び込んだ私
40代後半での転職は、かなりの勇気がいりました。
ずっと働きたかった業界へ——やっと踏み出すぞ、そんな気持ちもありました。
ところが半年で退職を決意。
そこから実際に辞めるまで、またさらに3ヶ月かかりました。
また「ノープラン」です
そして今回も——退職後はノープランです。
「無計画」というと自分が責められてる気になるけど、
「ノープラン」にすると、不思議と軽やかに聞こえませんか?
……これ私だけ?
「休みたい」じゃなく「休みます」
今回の決意はシンプルです。
ゆっくり休みたい——いや、もっと強気に言います。
休みます٩( ‘ω’ )و
ありがたいことに、当面の生活費はあります。
ハローワークに行けば失業保険の申請もできます。
すぐに働き口を探すより、まずは充電期間をとりたいのです。
これも立派なキャリアブレイクっていうものですよね?!

退職後3ヶ月で「高齢者に混ざってる」という感覚
以前の職場で出戻りしてきた人が、こんなことを言っていました。
「退職して楽しいのは最初の1ヶ月くらい。
3ヶ月も経つと、平日に出かけても周りは高齢者ばかりで。
その中に自分が混ざってるのが、妙に場違いに思えてくるのよ。
結局、働きたい!って気持ちになるもんだよ。」
うーん、そういうものなんでしょうかねえ。
私も3ヶ月後には「社会から取り残されてる?」なんて思っちゃうのかな。
「働きたい!」と思うまで休む、がゴール
そこで決めました。
「働きたい!」と思うまで休む。
これが今回の無職生活、いやっキャリアブレイクのゴールです。
何をするかは、その日の気分次第。
図書館へ行くもよし。
昼間っから映画を観るもよし。
ただ散歩するのもよし。
気ままに無職生活を楽しむぞ——そんな気持ちでいます。
ひとつだけ決めたマイルール
「気まま」と「ぐうたら」は違います。
そこだけは履き違えないようにしたいと考えています。
だからひとつだけ、自分にルールを設けました。
昼夜逆転はしない。早寝早起きを守る。
ダラダラするのは簡単だけど、それだと体も心もダメになります。
せっかく自由な時間を手に入れたのだから、
規則正しい生活リズムの中で「気まま」を楽しみたいのです。
ノープランは「余白を楽しむ選択」
退職後はノープランです。一見すると無謀に聞こえるかもしれません。
でも私はむしろ「余白を楽しむ選択」だと思っています。
正社員時代は計画・計画・また計画でがんじがらめでした。
でも一度きりの人生、ときにはノープランの風に吹かれてみてもいいんじゃないかと。
いつまで休むかは決めません。
働きたいと思えるまでが私の休養期間。
そのゆるさも——経済的な余裕を得られた40代後半だからこそ持てる特権なのかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!
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