小さな家で暮らす、心地よい暮らし

🏠暮らしのこと
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小さな平屋で暮らしています

私の暮らす家は、平屋の小さな家です。
建坪は25坪ないくらい。
間取りは、3部屋と屋根裏、キッチンにリビング。

決して広くはないけれど、
このサイズ感が今の私にはちょうどいいと感じています。


大きくて広い家の憧れがあった過去と今

もちろん、大きくて広い家には憧れもありました。
開放感があって、のびのびしていて、素敵だなって思う。
でも——
実際にそこに暮らして維持していくことを考えると、
その大きさは“負担”にもなり得る。

だから私は、私にとって「ちょうどいい広さ」を目指して選びました。


この家を建てる時に拘ったこと3つ

この家を建てたのは7年前。
両親が70代で私が40代の時です。
高齢世帯として暮らすことを前提に、3つのことに拘りました。

1️⃣ 段差をなくす(だから平屋)
2️⃣ ドアはすべて引き戸
3️⃣ 車椅子でも移動できる動線を確保

どれも特別なことではないけれど、
日々に安心を支えてくれる大切な工夫です。


安心は”見えないストレス”を減らしてくれる

つまずいて転ばないように。
移動で無理をしないように。
手すりも、あちこちに設置しました。
こうした小さな備えがあるだけで、
「大丈夫かな」という見えないストレスを抱えずに済む。

安心して暮らせるって、こういうことの積み重ねなんだと思います。


忘れてならぬ、ローンなし生活の安心感

お金の面でもこの家は心の大きな支えになっています。
手元にある程度残しつつ、キャッシュで建てたのでローンはありません。
今かかる住居費は固定資産税のみ。
毎月の支出に占める住居費が低いという安心感は、
想像以上に心を軽くしてくれます。


”帰る家がある”という幸せ

私は20代のころから持ち家に憧れがありました。
その夢が叶って思うこと。

身も蓋もないけど
持ち家でも、賃貸でも関係なく——
「帰る家がある」ということ自体が、すごく幸せなことですよね。
当たり前に家はあるものだと思い込んでいたけど、そんなことなくて。


身の丈に合った暮らしに幸せを感じる

その場所が、
自分の身の丈に合っているなら、なおさら幸せだと思っています。

無理をしない。
背伸びもしない。
そんな暮らしの中にこそ、
じんわりとした心地よさがある気がしています。


最後まで読んでくださってありがとうございます🍀
今日も明日もボチボチと自分基準でいきましょう!

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